What’s Play Cycle?

「Play Cycle!」はお客さまのご不要な衣料品を回収し、新しい資源にリサイクルするアダストリアの環境活動です。
2016年から活動を開始した「Play Cycle!」は今年で5年目を迎えます。これまで全国の商業施設のイベントスペースでの開催を中心に38回にわたって回収を行い、累計で約20トンの衣料品を回収してきました。また、多くのお客さまから活動にご賛同いただいたことを受け、昨年には当社グループ公式WEBストア.st(ドットエスティ)でも会員様を対象に実施するなど、年々活動の幅を広げています。

「Play Cycle!」で回収した衣料品は、日本環境設計株式会社さまと一般社団法人グリーンダウンプロジェクトさまを通じて、 洋服の原料や自動車の内装材にリサイクルいたします。
また、子ども服は当社の子ども服・ベビー服のレンタルシェアリングサービス「KIDSROBE」にて活用し、「ファッションロス(衣料品の廃棄)のない世界」を目指していきます。

日本における衣料品の3R
(リユース、リサイクル、リペア)率

  • 日本における衣料品の3R(リユース、リサイクル、リペア)率は26パーセントとなっており、かなり低い状況です。
    流通しているほとんどの衣料品は活用されずに焼却処分となっています。
    こうした現状を踏まえ、アダストリアはお客さまとともに衣料品を有効に活用できる機会が必要だと考えています。

わたしたちが目指す、
ファッションロスのない世界

衣料品の行方

近年、日本で廃棄されている衣料品は、年間約100万トン(約33億着)にもおよび、その大半は焼却によって処分されています。日本の3R(リユース、リサイクル、リペア)率はわずか26%に留まり、先進国の中でも後れを取っています。生産過程で多くの資源を使って作られた衣料品の多くが、焼却処分されることによってCO₂を排出し、地球環境にも影響を与えているのです。
こうした現状を踏まえ、アダストリアでは衣料品を廃棄せずにリサイクルする仕組みが必要だと考えています。



いつまでもファッションを楽しむために

わたしたちは「Play fashion!」をグループのミッションに掲げ、ファッションがもたらすワクワクを持続可能なものにしたいという思いから、当社のCSRポリシーを「ファッションのワクワクを、未来まで。」とし、様々な活動を行っています。また、活動を行っていくうえで、多くの衣料品が廃棄されている現状を解決するため「ファッションロスのない世界」を目指しています。お客さまのご不要な衣料品を回収し新しい資源にリサイクルすることで資源を循環させ、いつまでもファッションでワクワクし続けていたいと考えています。



Play Cycle!に参加するには?

回収BOXのあるお店に行こう!

下記の店舗でPlay Cycle!の回収BOXを設置しています。

北海道・東北

グローバルワーク エスタ

グローバルワーク 五所川原エルム

グローバルワーク ララガーデン長町

グローバルワーク イオンモール秋田

グローバルワーク イオンモール天童

グローバルワーク イオンタウン郡山

関東

グローバルワーク イオンモール水戸内原

グローバルワーク FKDインターパーク

グローバルワーク けやきウォーク前橋

グローバルワーク イオンレイクタウン

グローバルワーク ららぽーとTOKYO-BAY

グローバルワーク オリナス錦糸町

グローバルワーク アトレ大井町

グローバルワーク ららぽーと立川立飛

グローバルワーク ラゾーナ川崎プラザ

グローバルワーク ららぽーと横浜

エジック ルミネ新宿

エジック 有楽町マルイ

北陸・中部

グローバルワーク イオンモール新潟南

グローバルワーク 富山ファボーレ

グローバルワーク イオンモール松本

グローバルワーク イオンモール浜松志都呂

グローバルワーク mozoワンダーシティ

グローバルワーク イオンモール大高

近畿

グローバルワーク イオンモール草津

グローバルワーク 京都六角

グローバルワーク リンクスウメダ

グローバルワーク 阪急西宮ガーデンズ

グローバルワーク イオンモール大和郡山

中国・四国

グローバルワーク イオン松江

グローバルワーク イオンモール広島府中

グローバルワーク ゆめタウン高松

グローバルワーク エミフルマサキ

九州・沖縄

グローバルワーク キャナルシティ博多

グローバルワーク ゆめタウン佐賀

グローバルワーク イオンモール熊本

グローバルワーク 那覇メインプレイス

グローバルワーク イオンモール沖縄ライカム

着なくなった服を集めよう!

子供服から大人服、どんな状態のものでも回収・リサイクルさせていただきます。当社以外の衣料品も回収いたします。
※下着や水着、服飾雑貨はご遠慮ください。
※ダウンジャケットなどの羽毛製の衣料品ははダウン混率50%以上のものに限らせていただきます。

Play Cycle!を
通じて茨城ロボッツを応援しよう!



この度、『Play Cycle!』公認アンバサダーに就任しました茨城ロボッツのラオこと平尾充庸です。
アダストリアさまが大切にされているCSR活動(重点テーマ:環境を守る、人を輝かせる、地域と成長する)の「環境を守る」において重要な取り組みのひとつである『Play Cycle !』に、このような光栄な形で関わることができることを大変嬉しく思います。皆さまの不要となった衣料品を再利用し、茨城ロボッツ応援マスクを制作していただけることになりました。アダストリアさまは今年度、33トンの衣料品回収を目標に掲げています。茨城ロボッツB1昇格の目標に加え、我々茨城ロボッツのメインスポンサーとして背中を押してくださっているアダストリアさまの「不要となった衣料品33トン回収」の目標を共に達成するために、アンバサダーとして力を尽くします。皆さまのご協力をお願いいたします!



  • 平尾充庸(ひらおあつのぶ)

    背番号:#25
    ポジション:ポイントガード
    出身地:徳島県
    身長:178cm
    2017-18シーズンより「茨城ロボッツ」に在籍。



  • 茨城ロボッツ

    「B.LEAGUE」(B2) 所属の水戸市・つくば市を中心に茨城県をホームタウンとする男子プロバスケットボールチーム。クラブの名称は、クラブ発祥の地つくば市が「ロボットの街」を推進していることから、「ロボッツ」と命名されました。2016年にアダストリアとスポンサー契約を結び、2017-18シーズンよりアダストリアがユニフォームスポンサーを務めます。 今シーズンは新たにリチャード・グレスマンヘッドコーチを迎え、B1より有力選手の補強にも成功し、念願のB2優勝、B1昇格を目指します。

    公式サイト:https://www.ibarakirobots.win/
    Instagram:@ibarakirobots
    Twitter:@ibarakirobots
    Facebook:https://www.facebook.com/
    ibarakirobots/

新しい資源へと生まれ変わるまで

回収した衣料品は、日本環境設計株式会社さまが展開する「BRING」や、一般社団法人Green Down Projectさまを通じて、新しい服の原料や製品、車の内装材などにリサイクルされます。この手法を取ることにより、焼却処分させる場合に比べて二酸化炭素の排出量を抑制することができ、環境への負担を低減させることができます。





子ども服のレンタルシェアサービスに再利用

回収した衣料品の中の子ども服は、当社が運営する「KIDSROBE」を通じて、おさがりシェアサービスに再利用されます。サイズアウトして着られなくなった服や、思い出が詰まった服を、ユーザー同士でシェアし合うことができる新たなサービスです。
資源のリサイクルだけでなく、衣料品そのものの再利用も行っています。





過去実施地域

これまでに様々な地域で
活動を行ってきました。