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2021年度 オンライン入社式 レポート!

A-Cross

2021年4月1日。アダストリアグループの2021年度(72期)入社式がオンラインで開催されました。渋谷ヒカリエにあるアダストリア本部をメイン会場に、役員や代表社員が集結。新入社員の多くが自宅などからのリモートでの参加となりました。果たして、どんな入社式が行われたのでしょうか!本記事では、当日の様子を詳しくリポートします。

オフィスクルーズで知る!
アダストリアのリアルな風景。

入社式当日は、たくさんの新入社員が背景をアダストリア72期のロゴに設定して参加していました。



「本来なら新社会人であるみなさまの門出を直接お祝いしたかったのですが、世の中の状況を踏まえ、オンラインでの開催とさせていただきました。このようなかたちではありますが、アダストリアグループの新しい未来に向けた1日にしたいと思います!」



そんな言葉からスタートした2021年度入社式。実は、今年度の新入社員のみなさんは、例年とは違って一度も渋谷ヒカリエにある本部に来社することができず、それぞれの地域にて新年度を迎えました。



そこで今年度は、先輩社員や役員のみなさんが総出演でオフィスクルーズを開催!渋谷ヒカリエのオフィスにある各部署やブランドのプレスルームをはじめ、グループ会社である株式会社エレメントルールのオフィスなどを紹介していきました。



「みなさん、入社おめでとうございます!」というメッセージや自己紹介と共に、役員自ら各フロアを紹介!実際に働く先輩社員の様子や、リアルな商談風景なども見られました。新入社員のみなさんの表情も、ワクワクでいっぱいになっているのがわかります!

TV番組の収録時に使われているスペースや、WEBストアで使用される写真の撮影など、アパレル業界ならではの風景も盛りだくさん!まるで、本当に本部へ見学に来たかのような雰囲気を感じられますね。

オフィスクルーズの後は、社員のランチスペースやイベントスペースとして使われる「A-cafe」にて参列者の紹介へ。



「みなさん!入社おめでとうございます!」「これから一緒に仕事を楽しんでいきましょう!」「今日はオンラインですが、みなさんと会える日を楽しみにしています!」「また、オフィスにも遊びにきてくださいね」など、役員や本部長からお祝いの言葉が続々と届きました。アダストリアの気さくな社風が、映像でもよく伝わってきます。



福田会長よりお祝いの言葉と、
新入社員の奮い立つメッセージ。

そして、プログラムは福田会長による祝辞へ。



「みなさん、アダストリアにようこそ。たくさんある企業の中で当社を選んでくださり、とても嬉しく思います」

コロナ禍によって起きたさまざまな変化に対応しながら就職活動に励んだ新入社員へのねぎらいから始まり、デジタルネイティブである新しい世代に対する期待、アダストリアが大切にしている想いや創業からの変革についてなど、さまざまなお話をされる福田会長。

「アダストリアは、常に変化をすることで成長してきました。その真髄には、どんなときも“お客さまにどう喜んでいただくか”“従業員が満足できるかどうか”の想いがあります。その姿勢は、これからも変わりません。コロナ禍が落ち着いたら、みなさんの店舗にも遊びに行きたいと思います。みなさんのご活躍を、心から期待しています!」



続いて、木村副社長より辞令の交付と、5名の新入社員による宣誓へ。



今年度は、例年通りの総合職・地域限定職の採用に加え、デザイナーの新卒採用や留学生採用、高卒採用を積極的に実施した年でもあります。新社会人として、アダストリアの一員として……一人ひとりの夢や目標、Play fashion!な想いについて、それぞれの言葉で伝えてくれました。



以上で、2021年度入社式は終了。続いて、プログラムは2025年に向けた成長戦略に関する説明や各ブランドの紹介へと移ります。

「今、アダストリアが何に取り組んでいるのか」「これから何に挑戦するのか」といった話をはじめ、各ブランドのコンセプトや新入社員のみなさんに期待することなど、さまざまな話が繰り広げられました。

その後は、地域ごとにグループに分かれ、新入社員をはじめ、支店長やマネジャーを加えた交流会を開催。



最後は、接客講演です!アダストリア独自の接客スキル認定制度「SSC(Service Skill Certification)」で受賞歴のある先輩社員が、接客に関する心得を丁寧に話していました。研修とはまた違った内容で、新入社員のみなさんにとって、改めてアダストリアへの理解が深まるひとときとなったのではないでしょうか。



リアルを超えた距離感も、
オンラインだからこそ!

交流会終了後、オンラインで入社式に参加してくれた新入社員2名と、人事部教育研修担当であり入社式の司会も務めた三村さんにインタビュー!入社式や就職活動全体を通しての感想や、仕事に対する意気込みについて聞きました。



■ハレ配属 大竹 悠生:「コロナ禍での就職活動はほとんどがオンライン。最初はみなさんとコミュニケーションがうまく取れるか不安でしたが、実際にやってみると、オンラインでもここまで意思疎通ができるのかと驚くほどスムーズでした。とは言え、入社式もオンライン開催であることを最初は少し寂しく感じていたんです。でも、想像以上に楽しめましたし、接客講演でもたくさんの学びが得られました。すごくいい時間だったと思います。そんな僕がこれから目指す夢は、25歳までにMDになり、30歳までにディレクターになること。いろいろなことに挑戦しながら実現したいです」



■ジーナシス配属 竹村 詩音:「アダストリアは、就職活動時はもちろん、内定後もオンラインでこまめにコミュニケーションをとる機会を用意してくれました。オンラインでのオリエンテーションでは、同期と話しやすいよう人事担当の方が丁寧に配慮してくれ、内定者アルバイトを始める直前は何度も相談に乗ってくれたんです。そうしたやり取りを通じて、不安だった心がとても軽くなりましたし、私たち新入社員を大切に考えてくれていることがとてもよく伝わってきました。将来の夢はいろいろありますが、まずは店舗スタッフとして、お客さまにたくさんの価値を届けられる人を目指します。よろしくお願いします!」



■人事部教育研修担当 三村 留美:「2021年度の採用は、エントリーから入社式まで、ほとんどがオンラインでの活動。“やりづらい”“実際に会って話した方がいい”などと感じることがないよう、オンラインだからこそできることをやろう!と、試行錯誤を繰り返しました。特に入社式では、アダストリアの雰囲気がしっかりと伝わるよう、エンターテインメント性を大切にしました。新入社員のみなさん、これから新しい生活がはじまりますが、何事も楽しんで、自分にとって有意義な時間を過ごしてください。そして、たくさんの経験をしながら成長していってくださいね」