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茨城ロボッツ ユニフォームデザインコンテスト 受賞者発表

A-Cross

UNIFORM DESIGN
CONTEST 2019-20

株式会社アダストリアプロデュースのもと茨城ロボッツ3rdユニフォームデザインコンテストを開催しました。
茨城ロボッツの選手、スタッフ、アダストリアの社員の審査により受賞作品が決定しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

・応募期間: 2019年7月19日(金)~2019年8月18日(日)
・応募総数:203点
・審査
1次審査 8月19日(月)~8月22日(木)アダストリア社員にて実施
最終審査:8月23日(金)アダストリア社員、茨城ロボッツ選手・スタッフにて実施

最優秀賞

埼玉県 / 渡邊 篤さん

■コンセプト
戦う男の戦闘服。ブラック迷彩で力強い戦闘員をイメージ。
原色が多いスポーツユニフォームを、あえてシックなカラーを用いて スタイリッシュで強いロボッツを表現しました。

■選考ポイント
選手から圧倒的に大人気でした。
一昨年、去年と大好評だった水戸黒を引き継ぎつつ、 迷彩柄の”戦闘服”を身にまとい戦う選手たちの姿がすぐにイメージでき、採用となりました。

優秀賞

茨城県 / 深谷 弥生さん

■コンセプト
茨城ロボッツの選手・スタッフ・ファンが、シーズンスローガン”RUN AS ONE”の思いで一丸となってNo1を目指す様子を、ホームである水戸のシンボル「アートタワー」をイメージしてデザインしています。
選手・スタッフ・ファンをイメージする3本の流線で「アートタワー」を構成し、3本が混じり合いNo1に向けて上っていく様子により、シーズンスローガン“RUN AS ONE”(全員が一丸となり目標に向けて全力で走り抜く)を表現しています。
その流線上にある一つ一つの輝きは、茨城ロボッツを支え応援する選手・スタッフ・ファンの1人1人を表しています。 ユニフォームのメインカラーは、3rdユニフォームとして定着している「水戸黒」カラーです。

■選考ポイント
「選手・スタッフ・ファンが一丸となって勝利を目指す」という想いがうまくデザインされておりました。
今シーズンのスローガンをベースにしたデザインストーリーに共感し、選考させていただきました。

優秀賞

茨城県 / 山崎 里莉ちゃん 9歳

■コンセプト
ロボッツのカラーがあおとオレンジだからたくさんつかってみました。

■選考ポイント
チアスクールに通う小学生の作品です。カラフルでとても目を引く作品でした。
大好きなチームを応援する気持ちや、ロボスケへの愛情が伝わってきて、ユニフォームの公募企画を実施してよかったなと感じさせてくれました。

審査の様子

最終審査は8月23日(金)にアダストリア東京本部のオフィスにて行われました。
一次選考で選ばれた作品を実際に選手が手に取り、選出しました。
水戸の名物「納豆」や、流行の「タピオカ」をモチーフにした作品などもあり、 「うわ~これ納豆じゃん!すごっ!」「これユージ似合うんじゃない?笑」など 和気あいあいと楽しそうにブースターの想いを感じとっていました。

その他の応募作品

ご応募いただいた作品を一部ご紹介させていただきます。

茨城ロボッツ過去の記事はこちら

  • 眞庭選手にインタビュー!
    日本のバスケにも、もっと「Play!」を取り入れたい。

  • 3rdユニフォームのデザインに込めた想い
    「ファッション×バスケ」デザインのチカラで、茨城ロボッツにエールを!

茨城ロボッツ

「B.LEAGUE」(B2) 所属の水戸市・つくば市を中心に茨城県をホームタウンとする男子プロバスケットボールチーム。
クラブの名称は、クラブ発祥の地つくば市が「ロボットの街」を推進していることから、「ロボッツ」と命名された。

公式サイト:https://www.ibarakirobots.win/
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